キラキラ煌めいて

運命の扉が開きました。地味で目立たない一主婦の私が許されない恋に落ちました。誰にも云えないことをここに綴ります。不快な方はスルーでお願いいたします。

出逢い

彼との出逢いはSNS。
出逢いのサイトではないですが今の時代だからこそ、私のようなものでも新しい世界があるのだとつくづく思います。


詳しく書けませんが彼の滑らかな文章の一言一句に惹かれました。
知識の豊富さととにかく読みやすい文面で次第にメッセージのやりとりが待ち遠しくなりました。


恋の始まりという感覚は芽生えていませんでしたが今思えば、始まっていたのでしょう。


あることで繋がった関係ですが話題はだんだんとプライベートに進み・・・
奇遇にもお互い共通なこともあり、ごく自然に会うような流れができました。


まだ運命などと思うこともなく、多少のうしろめたさはありましたが会う約束をしてしまいました。


私をよく知る人なら目を見開いて信じられないと思うでしょう。
まさか・・・



皆さんのブログにもよくみかける言葉ですが
「人生はなにが起きるかわからない。
まさか自分がこんなことになるなんて・・・」


妻として
母として
女として
人として


今も倫理感と彼への真っ直ぐな想いとの挟間で葛藤に苦しみますが
もう戻れない自分がいるのは真実なのです。


彼が運命の扉を開けてくれたのです。


彼と初めて逢ったとき、体の中で何かが弾ける音がしました。
本当なのです。
生まれて初めての体験です。





そしててこの私が
なんのためらいもなく、初めて逢ったその日に彼を受け入れたのでした。


幸せでもう溶けてしまいそうでした。